2006年04月のアーカイブ

以心伝心

以心電信じゃなくって以心伝心の話です。 ^^

「無言のうちに心が通じ合うこと・・・ん~♪あま~い言葉!」と
イメージをする人も多いですよね、きっと。

「ありえませんから、絶対に。気持ちはちゃんと言葉にしよう。」
という人もいるでしょうねぇ。

中には「これは責任を曖昧にする既得権者の逃げ口上!」と
切っちゃう人もいるかも。(><;)

もともとは、仏語。
「言葉では表せない仏法の神髄を無言のうちに弟子に伝えること。」
「仏法の奥義を、言葉や文字を借りず師の心から弟子の心に伝えること。」

あえて言葉で表わさないのか、それとも最初から表せないものを感じる
心を説いているのか・・・辞書の説明もちょっと曖昧^^;

「親子関係」にすると実感が得られる人って多いかな。

もちろん”まさにピッタリっ!”って言い得てる英単語もない。
(オレンジレンジはtelepathyと歌ったけど、その思い切りが好き!)

国際化社会の中で論理的であることを求められるほどに・・・
(これは、もう絶対に不可欠なんです!)

「言葉の力」が大きく取り上げられるほどに・・・
(これも、いつも大事っていってるけど!)

絶対に必要な感性だってば・・・「以心伝心」。

ラジオやブログは基本的に想像力によって創られて、
「以心伝心」によって広がっていくんだと思っています。

投稿者: @Studio 日時: 22:50 | | コメント (0) | トラックバック (0)

今、なんの音が聞こえてますか?

人の声。
楽器の響き。
外から聞こえてくる車の音。

聞こう、と意識している何か。
聞くつもりでなく、聞こえている何か。

耳から入ってくる情報って、視覚よりもストレートに
感情に響きます。(私は・・・ですが。)
理性ルートを通らないんじゃないかって思うこともあります。

さて、だ~れだ その3、ご本人からもコメントいただいちゃいました。
(くふふ、ありがとうございました~~)

渡邉さんは、音のプロ。
そこにある「音」をちゃんと届けたいところ、届けたい人に届ける
お仕事をされている方です。
普段はとってもソフトですが、こだわりが熱い!です。

投稿者: @Studio 日時: 23:40 | | コメント (0) | トラックバック (0)