2008年08月06日

やった!

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日本人の奥様との間に4歳と2歳のお子さんがいる
アメリカ人のLさんににお会いしました。
Lさんは、20年前に1年間のおやまでの留学経験が
あります。銚子は第二のふるさと、ね。

話題は、お子さんの日本語の上達について、になりました。
アメリカでの生活では、普段、奥様はほとんど英語で子ども達に
話しかけ、Lさんが日本語で話すことを心掛けていたといいます。^^;
Japanチャンネルで「おかあさんといっしょ」とか「いないいないばぁ」
も見ていたそうですが、やはり英語の影響が強く、とくに日本語の
単語一つひとつのピッチの違いが難しいと日々痛感。
もちろん、知っていると使えるは違うわけで、日本語を使ってコミュニ
ケートするまでにはなかったそうです。

この4月から、Lさんと奥様は、お仕事の関係で日本で生活を
されています。
お子さん二人は保育園に通いはじめ、一気に日本語の理解力が
あがったそうです。そして4ヶ月が過ぎたつい最近。
上のお子さんが遊んでいた時にとっさに口にした日本語が
「やった!」。
実感を伴って使ったその言葉にLさん
「涙が出た。僕も”やった!”だった。」

英語でも、日本語でも自由に意志を伝えられるようになってほしい、
がLさんの願い。

来年1年間は、奥様の京都大学でお仕事をサポートするために
一家で京都に暮らすことになるそうです。
Lさんは日本で生活をしながら論文を仕上げるんだ、とうれしそう。
子ども達は日本語が上手になるでしょうね。それもきっと京都弁♪

写真は現在名前を募集中の旧有料道路からの一枚。夏!ですね~。

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