2008年07月04日

「銚子賞」から・・・いわし川柳誌上大会実行委員会

10月4日の「いわしの日」に、いわし川柳誌上大会発表会を
開催してきた実行委員会。

鰯を、食べて味わう、だけでなく、感じて味わうことを事業化した
感性と実践力が骨太です。^^

2007年版の冊子には、「いつでも気軽に読め、とって置きたくなる
本として、銚子らしさをいっぱい詰めてお届け致します。」とある通り
表紙はもちろん鰯の画。作者は地元木樽水産(株)社長の木樽定雄氏。
1ページ目をめくると目に飛び込んでくるのは「銚子みなとまつり」の
お神輿の写真と、君ヶ浜からみる犬吠埼灯台。波しぶきと灯台を巻く
ような鰯雲が印象的です。

特選句は5句。準特選句が10句。そして黒潮ユーモア賞15句と秀句
200句。加えて自由吟が約450句掲載され、確かに手元に置いて
パラパラとみているだけで、私もちょっとユーモアのセンスが磨かれる
かな?なんて思えます♪で、いつのまにか心身骨太??*^^*

鰯のツミレ汁、さんが焼き、もちろん目刺し、頬刺し、お刺身でも。
このブログでもご紹介した信田缶詰さんの鰯の蒲焼弁当や灯台と海が
見えるカフェレストラン ベイハウスの、人気メニュー鰯のアラビアータも
美味しい~~。おっと、ついつい食べるほうにいってしまいました。^^;

第6回、今年度のいわし川柳誌上大会はちょうど6月30日で投句を
締め切ったところのようですね。
今年はどんな句が集まっているのでしょう。
もちろん!10月4日のいわしの日には銚子よみうりホールにて発表会
が開催されます。
お問合せ先:
〒288-0055 千葉県銚子市陣屋町1-17 いわし川柳事務局
tel:0479-20-1144 fax:0479-22-0518

■事務局へメール(すきくるメンバーへのお問合せもどうぞ♪)■
 info@sukikuru.net

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