2008年07月29日

月見

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写真はお昼ご飯。
絶妙のタイミング♪と自己満足な^^;茹で加減の讃岐うどんに
温泉卵と細ネギたっぷり。そばつゆをサッとかけていただき
ました。
一応、月見ね。

で、今週金曜日の新月に近づく今夜。
名洗から、犬若、外川、長崎、犬吠、海鹿島と
月を見ながら(感じながら?)海岸線をドライブ。

月を見ながら(感じながら?)walkingしている人も
きっといそう!

BGMはちょっと迷ってキマグレン。
昨日友人の分と2枚買いました。
(ZUSHIだけじゃなくってCHOSHIでもかなり合うからね~。)

Don't give up before you try it の歌詞に
よっしゃ~~!とか、気合入っちゃいます。*^^*

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2008年07月28日

銚子の祭り太鼓

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昨年もちょうど同じ時期に掲載した小さな夏祭りが
今年も行なわれました。
ちょっと嬉しかったのは、お囃子の一団に昨年は
いなかった若手数名が新たに加わっていること。

お囃子を楽しみ担い手をも育てることができる組織や
仕組み。
銚子の東から西まで整っているように感じます。

こんな紹介もあります。
地域文化資産 銚子の祭太鼓

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2008年07月27日

キンメとイワシ

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週末、銚子では「きんめだいまつり」がありました。
で、夕食はキンメの煮魚。
イワシはフードプロセッサーでさっとお団子に。

「銚子の人って、実はお魚とかあんまり食べないの?」
と聞かれたことがあります。
食べます、食べます!大好きです。^^
町の中にあるお魚やさんで、食べ方を教わったり(下ごしら
えしてもらったりして)近所の方からのおすそ分け、なんて
文化も普通にあります。

崩れてくる、という天気予報の今日、銚子は観天望気の通り
晴れています♪


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2008年07月26日

校長先生のブログ

昨年から男女共学になった地元の県立銚子高校では、
校長先生がブログを書いていらっしゃいます。
ご存知でしたか?
県内約140校の公立高校の中で、公式な校長先生ブログを
持つ高校はたった2校だそうです。

「青少年とネット犯罪」という切り口で語られるニュースや新聞の
記事の数はいやになっちゃうくらい多い。(><;)
教育との関わり・・・となると、「ネット被害からこどもを守るために」
という視点の論説や試みられる取り組みが大勢を占めています。

ネットを使って何をしよう?何ができる?という大人の真剣な社会への
問いかけや実際の取り組みは、実はまだまだ少ないように感じます。

この校長先生ブログのカテゴリーは二つ。
「在校生へ」。そして「中学生へ」。
ご自身の立場も、メッセージを送ろうとする相手も、明確です。

思春期の危うげな心の迷いとか、あまりにも未熟な表現方法は
ネットが存在しなかったずっと以前の社会でも同様に存在した
はずです。
そしていつの時代においても、迷いを見守り続けてくれる誰かの
眼差し、気づくか気づかないかというタイミングでかけてもらっている
誰かからの言葉、押し付けがましく「子どものために」な~んて
決して言わない未来へのさまざまな取り組みが、人が育つ土で
あり、水であり、太陽なんだと思います♪

「昨日の終業式で思ったこと」というタイトルの記事を校長先生の
ブログに見つけました。
配られた原稿を改めて読み返した学生がいるんじゃないかな?と
想像します。
別の記事には、県外の中学生がコメントを入れています。
きっと、そのうちコメントではなく、直接廊下で校長先生に
「昨日のブログの記事に書かれていた件ですが、私はこう思います。」
な~んて声をかける学生が出てくるのではないでしょうか?
(もういるのかな?)

県立銚子校長BLOG:http://blog.goo.ne.jp/kencho943
県立銚子高等学校:http://www.chiba-c.ed.jp/kencho/


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2008年07月23日

第二のふるさと、でしょ?

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江ノ電サブレ!パッケージも可愛いし、中身もシンプルで
バターがきいてて美味しかったです。

初めての卒業生として、この春4年間暮らした銚子を離れた
『元千葉科学大学生』からのお土産です。
えっと里帰り・・・とは言わないか。*^^*

社会人になると、いろいろあるよね、という時期。
表情は変わらずに優しそうだし穏やかだけど、少しだけ逞しく
なったかな。。。

銚子は第二のふるさと!・・・になったかな?
食べるっちょランキングとか、気になる??
離れて暮らしても「すきくる」見ちゃうよね!

「すきくる」を通して、もっともっと今の銚子を伝えようとする人が
増えたら、銚子に暮らす人にとっても、銚子を離れた人も、そして
銚子に興味を持つ人にも、心惹かれるサイトになるはず!
そして、それは確かに、豊かなコミュニケーションが息づく街づくりの
一歩となるはず!

改めてそんなことを感じています。

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2008年07月21日

ヴィラコモンズ

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ウッドデッキの先に見える海。
人気飲食店、今週末のアド街っくでもランクインした
「一山いけす」も眼下に見えます。
このウッドデッキを持つペンションがヴィラコモンズ
です。

「夏用に自分で修理したよ」
と聞いたので、早速出かけてみました。
パラソルの下、テーブルでいただくコーヒーも絶品。*^^*

あっ、今週からバドワイザーの生もいただけるそうです。

オーナーは英語もご堪能。
ぜひ海外からのお客様にもお越しいただきたいですね♪

ペンションヴィラコモンズ
http://www.boso.jp/villacommons/index.html

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2008年07月18日

旅は道連れ♪

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今日は、千葉でした。
会議名は千葉県「インターネットを活用した効果的な観光情報
のあり方に関する検討会」。
この春からスタートしての最終日。
この会議に関するご報告は後日として・・・
いつも一人で朝一番の”特急しおさい”に乗り、10時から12時の
会議に出て、駆け足でお昼の千葉発に乗り、午後1時半着で
仕事に間に合う♪というパターンできていました。

ところが昨晩、親しい友人も仕事で千葉に行くことがわかり
駅で待ち合わせ、同じ電車に乗りました。
帰りは彼女の仕事次第だったのですが、これがまた運よく
同じ電車で帰れることになり、往復一緒!

旅は道連れとはよく言ったもの。

いつも自然で明るくって、語彙が豊富で、ユーモアがあって、
決して人を嫌な気にさせることがないその友人との会話は
電車の動きでリズムもつくのか、
笑ったり、困ったり、驚いたり、考えたりと、
普段、やたらマイペースの私の脳を、いつもの会話以上に
活性化させてくれるものでした。

一足早く駅についていた彼女がお弁当も買っておいてくれ
ました!うわぁ旅行気分。
今度は本当に旅行に行きましょう!

2008年07月17日

お浅間様

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今週末はお浅間さま。

今日車で通りかかったら、そろそろ準備がはじまっているよう。
思わず車を止めて写真を撮ってしまいました。*^^*

「カップルで行くのは良くない。」とか言われていたけど
今はどうなの?*^^*

日付が変わるとすぐに初山のお参りの赤ちゃんやご家族の方が
見えるそうです。

後飯町の皆さんは金曜日から、仮眠をとりながら交代でこの祭礼を
支えているとのこと。
きっと浴衣の柄しか関心がなかった学生の頃の自分・・・。
恥ずかしく思い出します。
お浅間さまが終わると銚子は本格的に夏、観光シーズンの
到来という雰囲気になります。

今日は偶然に、車からお神輿も2回見ることができました。
梅雨明け間近。きっと良いことがありそう!

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2008年07月15日

青澄祭ブログ復活

今年もそんな季節なんだ~(^-^)/的コンテンツが
すきくるに登場です。
ジャジャ~ン!
『千葉科学大学の青澄祭ブログ』。

これからおまつり本番に向けて、どんなエピソードを
見せてくれるか、すっごく楽しみですよね。

懐かしいな・・・と思いながら読む大人たち。
うわぁ大学生ってこんな感じなの?・・・と興味深々で
読む子どもたち。

あたたかい気持ちで応援している人の数は
思っているよりずっと多いかもしれません。ホント!

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2008年07月13日

東京湾の復活を願って

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「かつて東京湾産ハマグリは、数百トンのレベルで生産されて
おりましたが、昭和30年代から京葉臨海工場地帯の増設等に
より、年々減少の一歩をたどり、絶滅の状況まで追い込まれ
ました。
今、木更津市中里漁協を中心に、本ハマグリの養成を実施して
きており順調な生産が可能な状況になってきております。
東京湾の復活を願い、少しでも本場のハマグリをご賞味いただ
きたい・・・・。」

はい!とても美味しかったです。

「選ぶことなく、評価もせず、理解しようともしない。
食べ物に対して、まったく注意を払うことなく、それを考えもなく
口に運ぶ。」
以前、このブログでもご紹介した社会学者のマッシモ・モンタ
ナーリがファーストフードを定義した言葉です。
考えてみるとこれは、食品というより、食事の時間の過ごし方
なんですよね。
食べることは生きること。食べ方はその人の生き方、に通じる
気がします。

「その土地の産物であり、素材の質が良く、
その土地の風習にあった生産法を持ち、
その土地に活気を与え、郷土の社会性を高める食品。」
一方スローフードの生みの親であるペトリーニ会長が
守るべきの典型として、挙げた言葉。
土地に活気を与え、郷土の社会性を高める・・・これは食品の
存在にとどまらず、思いを抱き伝えようとする人の存在。
そして伝える手段。
とても大切で絶対に必要なものと改めて感じました。


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2008年07月07日

「銚子賞」から・・・高崎藩飯沼陣屋史跡

人が歴史に惹かれる理由ってなんだろう?と
考えます。

私の場合は間違いなく”人”への興味です。

ここは、かつてこんな町でした。
こんな暮らしでした。
・・・・よりは、ここに暮らしていた人の中にこんな
人がいて、こんなことを考えて、こんなことをした
そうです、と言われた方が間違いなく強く印象に
残りそうです。

そんな意味でも、現在の陣屋町公園は、江戸
時代に高崎藩の陣屋があったという事実をもとに、
史跡公園化実行委員会の皆さんが高崎の市民と
交流をされているこの事業に大きく納得をするところ
です。

人と人を結ぶきっかけはさまざまでしょう。
かつて遠い昔に結ばれたことがある絆の糸を、
また少しつないでみたいという気持ちは決して
後ろ向きではなく、未来への約束だと感じます。

かつてここで。。。
その想像は、人を確かに強くします。
自分がこの場所に立っている不思議と
長く長く続いている人の営みに感謝できるからでしょう。

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2008年07月06日

「銚子賞」から・・・復活!ありの市!ナイトバザール!!!

銀座通り、というと銚子の人なら世代によってそれぞれに
思い入れのあるお店や思い出がありそうです。

平成18年に銚子賞を受賞以来・・・
第1回 銚子夜まつり・1日限りの道の駅 テーマはさんま
第2回 銚子夜まつり・テーマはキャベツ
第3回 銚子夜まつり&夏の市 テーマは打ち水
第4回 銚子秋のグルメ夜まつり&秋の市 テーマはお米
第5回 銚子夜まつり&春の市 テーマは福娘コンテスト

毎回、力の入れどころを絞って、盛り上げているんですね。
訪問者は平均して数千人と報告書にあります。

これからの課題はお祭りの賑わいを日常的な活性化に
結びつけていくこと、だそうです。
観音様の五重塔が完成し、ちょうど銀座通りの真ん中あたり
でしょうか、建設中のマンションも完成に近づいています。
住む方が増えればもちろん♪日常的にその通りは
生活道路になります。
個性的な店舗が並ぶ町並みは宝物。
どこも同じ看板なんてつまんないに決まっています。^^

さて、第6回は8月23日。昭和レトロがテーマだそうです。
昭和30年代。Alwaysのテーマ曲が聞こえてきそう♪
浴衣で行ってみようかな~。

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2008年07月04日

「銚子賞」から・・・いわし川柳誌上大会実行委員会

10月4日の「いわしの日」に、いわし川柳誌上大会発表会を
開催してきた実行委員会。

鰯を、食べて味わう、だけでなく、感じて味わうことを事業化した
感性と実践力が骨太です。^^

2007年版の冊子には、「いつでも気軽に読め、とって置きたくなる
本として、銚子らしさをいっぱい詰めてお届け致します。」とある通り
表紙はもちろん鰯の画。作者は地元木樽水産(株)社長の木樽定雄氏。
1ページ目をめくると目に飛び込んでくるのは「銚子みなとまつり」の
お神輿の写真と、君ヶ浜からみる犬吠埼灯台。波しぶきと灯台を巻く
ような鰯雲が印象的です。

特選句は5句。準特選句が10句。そして黒潮ユーモア賞15句と秀句
200句。加えて自由吟が約450句掲載され、確かに手元に置いて
パラパラとみているだけで、私もちょっとユーモアのセンスが磨かれる
かな?なんて思えます♪で、いつのまにか心身骨太??*^^*

鰯のツミレ汁、さんが焼き、もちろん目刺し、頬刺し、お刺身でも。
このブログでもご紹介した信田缶詰さんの鰯の蒲焼弁当や灯台と海が
見えるカフェレストラン ベイハウスの、人気メニュー鰯のアラビアータも
美味しい~~。おっと、ついつい食べるほうにいってしまいました。^^;

第6回、今年度のいわし川柳誌上大会はちょうど6月30日で投句を
締め切ったところのようですね。
今年はどんな句が集まっているのでしょう。
もちろん!10月4日のいわしの日には銚子よみうりホールにて発表会
が開催されます。
お問合せ先:
〒288-0055 千葉県銚子市陣屋町1-17 いわし川柳事務局
tel:0479-20-1144 fax:0479-22-0518

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2008年07月01日

「銚子賞」から・・・銚子音楽祭

個人的には実際に足を運ぶことができなかった音楽祭。
でも、ポスター等の広告が印象的にお洒落だったこと。
(本当にデザインが好みだったなぁ!)
銚子電鉄とのコラボ「C列車」企画には、ネーミングから
その実際の様子にも唸りました。良い!

音楽を扱ったまちづくりイベントは全国各地でその特色を
競うように、また共に歩むように存在しています。
これからこの銚子音楽祭はどんな舞台を、どんな音を、
どんな思いを運んでいくんでしょう~♪
報告の中には、銚子出身のミュージシャン、音楽関係者の
協力へのお礼がありました。

銚子出身?ミュージシャン??
なら、私としては絶対こだわりたいなぁ。*^^*
http://ameblo.jp/public/image/displayimage.do?imagePath=/user_images/d3/e4/10073418229.jpg
『・・・思春期と恋愛以外にも、
ゾクゾクするようなすばらしいことはたくさんあるでしょ。』。。。。って
コピーにキュン。(ってマリリンか!)
う~ん♪ちょっと見とれてしまいませんか?

菊地成孔氏は、もちろん、銚子出身です。

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