2008年06月15日
buddy(バディ)
オーストラリアで暮らす友人からのメールに
buddyの記述がありました。
日本では水谷豊さんの映画「相棒」が大ヒット上映中
ですね。
buddyは相棒と訳すことができます。
「海猿」での二人一組のシステムはそのままbuddyと
呼ばれていました。
このbuddy制度が地元の小学校でとても良く機能している、
ということでした。
「Kindy(幼稚園部)に入学すると、ひとりにつきYear5の生徒が
ひとりずつbuddyとしてつき、毎朝登校してから全校集会の時刻
まで校庭で面倒をみます。
他にも、なにかと面倒を見る機会が多いのですが、はじめての
学校で不安な子や、泣いて親から離れない子などに、かなりの
功を奏しています。
そして、5年生が6年になっても彼らが卒業するまでシステムは
続きます。卒業の日には1年生の子がbuddyとの別れに泣く光景
も見られます。」
誰かの支えになる経験、誰かが支えてくれる経験。
どちらも人を育ててくれるんですよね。^^
でも、ちょっと気をつけて周りを見渡すと・・・・
buddyのシステムはなくても、私達はいろんな人に
助けられていることを実感します。
たとえ、いつもいつもそこにいなくても
心の支えになっている人、ことば、思い出もあります。
今日も・・・ありがとう♪
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