2008年02月06日
ハグネットDVD完成記念♪その3「非言語コミュニケーション」


体育??いえいえ。コリオグラファー高見知英美さんによる
ノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)講座です。


高見先生の肩書きは、 コレオグラファー、ダンサー、ダンスセラピスト。
ダンスシアター unicornを主宰され、最近では、2006年”Mrs,マリコ"、
"scene" "太陽が落ちた日”など社会派の作品を発表されています。
現代舞踏協会会員そして医療法人美生会小金井病院所属。
非言語によるコミュニケーション力は生きる力と直結すると考えます。
見る、歩く、物を使う、という3STEPで行なわれた講座を通して
言葉を使わずに心を通わせ、お互いに気持ちよく感じられる雰囲気を
作ることができる力の育成を目指しました。
高見先生の講座直後の感想は・・・
「私のワークは、もっとああすればよかった、などと後になって
思うこともあるけど、子供達の秘めたパワーに助けられて
こちらもいっぱい発見や勉強になるような行動をたくさんして
くれましたね。
今の子供はコミュニケーションが希薄って言われている所以が、
遊びにあるのだと実感した瞬間でした。
verbalがつたない子供はnon-verbalや体をたくさん使って、
遊んできたんですね。
土(大地)や火(太陽も)や水(海、川)を感じながら、いっぱい
遊ぶことこそ、今必要なことなのでしょうね。
癒しという言葉ができてきたのも、夜、星を見なくなったから。」
ダンスセラピーを通して伝えたいこと、自らが実感することは
「月並みですが、夢、希望、勇気です。どれも欠くことができない
要素で、なければ、生きるのが困難になるものではと考えています。」
「患者さんの前では、ピュアであることその場にリアリティーがあること、
ダンスについてはプロフェッショナルであることが求められていると感じます。
それは、これらがなくなると、たちまちワークに説得力がなくなり、患者さんの
気持ちが離れていくからです。
そういう意味では、どう生きているかという人間力が試されている気がします。」

残念ながらダイジェスト版では講座の模様をご覧いただく
ことができませんが、講座を通して子供達の表情がどんどんと
柔らかくなっていきました。
すきくるラジオっちょメール:radio@sukikuru.net
【LiveNet情報】
次回の放送:2月18日(月)午後6時30分
森澄 睦公式HP:http://park8.wakwak.com/~makoto-morisumi/
- by すきくる事務局
- at 22:50
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