2006年07月23日

土用丑の日

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今でこそ、「ウナギ→スタミナついちゃぞ!食材→やっぱり夏でしょ」という
想像の行方が一般的のような気がしますが、もともとは夏場にウナギは売れ
なかったようです。

「どうしたら夏場にもウナギが売れるんだろう?」
幕末の学者 平賀源内が知り合いのうなぎ屋さんに相談されて、一計を案じ、
「土用丑の日」=この日にウナギを食べると良い!というという仕掛けをしたところ
これが大成功!
以来、日本では土用の丑の日にウナギを食べるという習慣ができたようです。^^

食べ合わせのこと。関東と関西での調理法の違い。その栄養価などなど
ウナギをキーワードとする興味はつきません。

ちなみに写真は、ウナギはそれほど好きじゃないなぁ、という方向けかもしれませんが
千切りのキュウリを敷いて、たれで焼いた一口大のウナギ、茗荷、シソをのせて
さっぱりといただけるようにしてみました。(さっぱりだけど量が多くみえる・・・^^;)

脂っぽいと思われがちなウナギの肪の成分はもちろん不飽和脂肪酸なので、
コレステロールを抑制する効果もありますし、ご存知DHA(ドコサヘキサエン酸)や
レシチン、血管を丈夫にするEPA(エイコサペンタエン酸)も多く含まれています。
ビタミンA、ビタミンE 、ビタミンBも豊富で、カロリーも比較的低め。

とはいっても、食事は理屈じゃなくって、おいしいと感じるココロとカラダが基本。

ウナギを食べて、ん~、ますます夏本番が待ち遠しいです。
そして、お待たせしました!
明日月曜日は2週間ぶり、森澄さんのLiveNetです!

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